日本文化紹介行事の開催

10月13日、横山総領事夫人は当地領事団夫人を主対象とした日本文化紹介(着物の着付け、茶道)を行いました。総領事公邸には振袖と帯を展示するとともに、米総領事がモデルとなり、着付けを実演し、また、館員夫人も着物を着用し多様な着物を紹介して、出席者の着物への理解が促進されました。また、当地在住の裏千家ニュージーランド協会会長のエレナ・ゴールドスミス女史より、茶道の歴史、目的、作法、お点前の手順等について説明し、点てられたお茶が出席者一人一人にふるまわれました。出席者からは、「各部屋に生け花、御園棚脇に茶花、掛け軸が置かれ、折り紙が飾られる等デモンストレーション以外にも日本文化を感じることができた」、「日本人ではない茶道の講師が流暢にお点前を行うのを見て、身近に感じた」、「着物、お茶について表面的な事柄だけではなく、より深い説明と実演を経験して、日本文化に一層関心をもった」等の感想が述べられ、盛況裡のうちに終了しました。