平成28年度次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」船上レセプション

開催日: 平成29年2月13日
場所    : 「にっぽん丸」内ダイニングルーム





平成28年度次世代グローバルリーダー事業「シップ・フォー・ワールド・ユース・リーダーズ」によりオークランド港に停泊した大型客船「にっぽん丸」内ダイニングルームにおいて、内閣府及び当館共催の船上レセプションを開催しました。

開会では、横山総領事から、オークランドの特徴を紹介し参加青年への期待を込めた挨拶を述べたほか、本事業の管理官である大熊直人内閣府調査官が各関係者への御礼とともに本事業の意義を述べました。さらに、参加青年を代表してフローレス・コスタリカナショナルリーダーから感謝の言葉が、山崎日出男団長から乾杯の挨拶が述べられました。

レセプションには、政府・自治体関係者、外交団、経済人、教育関係者、在留邦人等400人が出席しました。出席者は日本政府が実施する本事業についての理解を深めるとともに、参加青年と積極的に交流し、相互理解を深める有意義な機会となりました。

本事業は内閣府が主催する国際交流事業で、世界11か国(注)の青年240名(日本参加青年120名、外国参加青年120名)が6日間の陸上研修及び34日間の船上研修(ニュージーランド及びフィジーでの訪問国活動を含む)に参加し、ディスカッションやセミナーなどの各種研修・交流活動を通して、異文化対応力やコミュニケーション力を高め、リーダーシップやマネジメント力の向上を図るとともに、相互理解を深め、参加青年の国際的視野を広げ、国際協調の精神を育てることにより、国際化や多様化の進展する各分野でリーダーシップを発揮して社会貢献を行うことができる青年を育成し、国境を越えた強い人的ネットワークの構築を図ることを目的とするものです。参加青年は今回の最初の訪問地として2月12日から14日までオークランドに滞在し、各研修活動を実施しました。
(注)参加国:ブラジル連邦共和国、カナダ、コスタリカ共和国、エジプト・アラブ共和国、フィジー共和国、インド、ケニア共和国、ニュージーランド、トンガ王国、ウクライナ及び日本