介護ロボット・ワークショップ

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3月2日、ビジネス・イノベーション・雇用省及び日本医療研究開発機構(AMED)共催の介護ロボット・ワークショップのオープニング・ネットワークが開催され、横山総領事が日本側を代表して挨拶を行いました。同ワークショップには、主催者側をはじめ両国大学・研究機関、医療機器メーカー関係者など約60名が参加しました。会場では日本企業の介護関連機器が披露され、参加者の注目を集めました。

同ワークショップは、昨年8月スティーブン・ジョイス経済開発相(現財務相)が訪日した際、末松AMED理事長との会談を契機に企画されたもので、両国が高齢化社会に向かう中で、介護技術開発に関する協力が進展し具体的成果に繋がることが期待されます。