箕谷総領事着任レセプション (2026年6月30日)

令和8年7月2日
総領事スピーチ
シンプソン副市長スピーチ
6月30日、箕谷総領事の着任レセプションが開催され、デズリー・シンプソン オークランド副市長、市議会議員、領事外交団、学術・文化・ビジネス関係者、日ニュージーランド友好団体、並びに日本人コミュニティの代表など多数の方々にご出席いただきました。

箕谷総領事は挨拶の中で、2007年から2010年までウェリントンの日本大使館に勤務するなど、長年にわたり関わりを持ってきた思い入れの深い地に総領事として着任できたことへの感慨を述べました。また、国際情勢が不確実性を増す今日において、自由・民主主義・法の支配といった価値を共有する日本とニュージーランドの「戦略的協力パートナーシップ」はますます重要性を高めているとし、来年の外交関係樹立75周年という節目を、両国の共有された歴史を祝うだけでなく、さらに輝かしい未来への出発点とすべく取り組んでいく考えを示しました。

また、当館管轄地域における20の姉妹都市関係に触れ、今年40周年を迎えるオークランド市と福岡市の姉妹都市関係を取り上げるとともに、日本人キャプテン・酒井宏樹選手のもとリーグ優勝を果たしたオークランドFCへの祝意を示しました。

続いて、7月に離任する太田代首席領事が挨拶し、在任中に温かいご支援をいただいた出席者の皆様に対し、深い感謝の意を表しました。

ご参加の皆様には、北園料理人による日本食、そして日本酒をお楽しみいただきながら、出席者の間で活発な交流が行われました。

箕谷総領事による挨拶の要旨はこちらを御覧ください。
ワトソン市議スピーチ
ヘンダーソン市議スピーチ
次席スピーチ
鏡開き
集合写真
北園シェフ