領事情報

在留届

旅券法第16条の規定により、外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人の方は、住所地または居住地を管轄する在外公館(大使館、総領事館)に在留届を提出することが義務付けられています。

在留届は、海外で大規模な事故や災害等が発生した場合、在外公館は日本人被害(被災)者の有無につき確認し、日本人被害(被災)者に必要な支援を行うための大切な基礎資料となります。
海外に到着し、住所または居所が決まりましたら、必ず居住地の管轄する在外公館に在留届を提出して下さい。

 

◆届出方法:

  1. 在留届電子届出システム(ORRネット)からの届出

    自宅や学校、オフィスのパソコンからインターネット(在留届電子届出システム(ORRネット))を通じて、在留届の届出や住所変更等 による届出内容の変更、帰国届の届出が出来ます(注:ORRネットより帰国や住所変更等を行う場合には、あらかじめ同ネットを通じて 在留届の届出(登録)をしておく必要があります)。

    ORRネットを利用して届出をする際は、以下のアドレスより手続きして下さい。
    ORRネット:http://www.ezairyu.mofa.go.jp/
     
  2. 当館に直接届出

    当館に直接持参、郵送またはFAXで行うことができます。
    在留届の用紙は、当館(窓口に備付け)または外務省ホームページから入手出来ます。
    当館住所:
    Consulate-General of Japan in Auckland
    Level 15, AIG Building, 41 Shortland Street, Auckland
    FAX:09-377-7784
     

◆帰国/住所変更等の届出:

帰国するときや住所・氏名等の届出事項に変更が生じたときは、速やかに帰国/住所変更等の届出を行って下さい。
なお、ORRネットを利用し在留届を届出した方は、ORRネットより帰国/住所変更等の届出を行って下さい。
当館に直接在留届を届出した方は、当館に帰国/住所変更等の届出(任意の書式でも可)を行って下さい(郵送やFAXでも可)。