学生やワーキングホリデー 相談機関

令和8年2月27日

学生・ワーキングホリデー ~相談機関~

☘️心身の心配ごとや悩み等、問題がみられる場合
一人で悩まずに、まずは下記の機関に相談してみましょう

1.GP(ホームドクター)
ニュージーランドではホーム・ドクター (GP) 制をとっており、健康上の相談や診療はまず医療診療機関で受診します。 その後、専門医に見てもらう必要がある場合は、GPに紹介状を書いてもらいます。
"Health Point" から自分に合うGPを検索してください。

2.スクールカウンセラー
ほとんどの学校教育機関にニュージーランド政府公認のスクールカウンセラーが在籍しており、医療機関へつなげてくれることもあります。 カウンセリングサービズがある場合はまず相談してみましょう。
 
3.カウンセラー
認可されたカウンセラーを通して、サービスを受けることが可能です。
"New Zealand Association of Counsellors/ニュージーランド・カウンセリング協会" 

4.  被害者支援
VICTIM SUPPORT では犯罪やトラウマ的な出来事の影響を受けた人々の支援をしています。
24時間体制のサポートを提供し、犯罪や事件が報告されたかどうか、起きた時間の経過に関係ありません。
一人で悩まず対処せず、まずは 0800 842 846 までお電話ください。



 ☘️予想外の妊娠が分かったら?
留学中、ワーキングホリデー期間中に妊娠が発覚した場合、一人で悩まずすぐに出産や堕胎の決断をせず、まずは守秘義務を遵守する相談機関、医療機関へ早急に相談しましょう。 学生の場合、医療保険で治療費用の請求ができることがありますので保険会社に確認しましょう。 
 
1.GP(ホームドクター)
GPがいれば、すぐに相談しましょう。
カウンセリングや必要な相談機関へ紹介状を書いてもらうことができます。
 
2.Sexual Wellbeing Aotearoa
登録最寄りのクリニックで看護師や医師との予約や電話相談ができ、今後について親身に相談に乗ってくれます。
機密扱いで行われ、年齢やビザの種類等の制限は一切なく誰でも相談できます。

3.スクールカウンセラー / スクールナース / スクールソーシャルワーカー
もしあなたの学校にカウンセリングサービスがあれば、相談してください。



☘️性的暴力・虐待を受けた場合 
まずは111に電話するか最寄の警察署に連絡し、あなたの身の安全を確保しましょう。
そして一人で悩まず、医者(GP)、カウンセラーなどプロフェッショナルのサポートを早急に受けましょう。

 
1.被害届を出す
警察に連絡しておくことで、相談履歴が残るので、また同じ加害者から連絡があった場合に、瞬時に対応できます。
 
2.あらゆる証拠は残しておく
相手の体液、血液、指紋等が衣服や身体に付着している場合があり、警察が証拠物件として収集、または、犯人の特定に必要とする場合があるので、シャワーを浴びず、すぐに111へ連絡すること。これは、できるだけ早く治療を受け感染症やその他の疾病を防ぐためにも重要です。  
また、あざや怪我などがある場合には、傷が癒える前に傷害を受けた箇所と全身写真の最低2枚を撮ることも大切です。 
 
3.トラウマカウンセリング・セラピー
性的暴力被害や性的虐待等は、心身共にとても大きな傷を受けます。PTSD(外傷後ストレス障害)を防ぐためには、できるだけ早くサポートやカウンセリング治療を受ける必要があります。
  
"HELP AUCKLAND" では24時間対応のヘルプラインで専門のカウンセラーが待機しています。性的虐待が最近起きたものであろうと、ずっと昔のことであろうと関係ありません。 黙って苦しまず、一人で乗り越えず0800 623 170までお電話してください。 

"SAFE TO TALK" はあなたを支援できるACCに登録している療法セラピー提供者や団体を探せるサイトです。 
セラピーの助けが必要な場合、テキスト・ウェブチャット・電話・メール・ウェブサイトを通じて連絡してください。