松居総領事によるオークランド市長・副市長への表敬 (2026年4月15日)

令和8年4月24日
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松居総領事は、5月の離任を前にオークランド市議会のウェイン・ブラウン市長、デズリー・シンプソン副市長をそれぞれ表敬し、その機会に日NZ関係の更なる発展のエンジンとなる今後のオークランドと日本による交流と様々なポテンシャルの後押しと創出を視野に意見交換を行いました。
 
着任から約3年間を振り返り、松居総領事から、ニュージーランドと日本の関係の発展に向けてとりわけ人と人との交流やビジネスの連携を通じて少しでも意味のある貢献ができたことを願っていると述べたことを受け、ブラウン市長より、同総領事が日本のビジネス・投資の動き、姉妹都市交流、日本語教育へのサポートや和食文化の普及を含む教育・文化交流、武道、ラグビー、サッカーなどプロやユースのスポーツや音楽を通じた交などのつながりについて情報発信し、総領事館として市議会との繋がりの形成に努力し、地元コミュニティの安全と調和のために共通の課題への対処にも共に取り組んできたことに対し、感謝状が贈られました。
 
松居総領事からは、この機会に獺祭にごりスパークリングとグリーンカラー日本のNZ子会社が育てたNZ産日本品種の葡萄を紹介しつつ、オークランド改革にコミットしているブラウン市長とそのチームに、今後オークランドの多様な人々及び両国の持続可能な未来のために議論し協働していけるよう「Mix Japan and fix Auckland」の標語を贈りました。
 
在オークランド総領事館は、オークランド及びニュージーランドで当館と繋がるその他の地域の皆様とともに、そして皆様のためにこれからもその使命を果たしてまいります。