領事情報

2021/1/11

警察証明(無犯罪証明)

 

当館から予め「指紋原紙」を入手の上,NZ郵便局(Kiwi bank) またはNZ警察(オークランド以外の地域)にて指紋の採取を受けてください。
 

なお,当該機関における指紋採取が困難な特別な事情がある場合には,当館にお問い合わせください。




警察証明 (無犯罪証明) 
 
証明内容 日本における犯罪歴の有無を証明するもので、日本の警察庁が発行します。
発行される証明書には、日本語・英語・フランス語・ドイツ語及びスペイン語が併記されます。
当館で申請
できる方
1.  当館管轄地域にお住まいの方。        
それ以外の地域にお住まいの方は、在ニュージーランド日本国大使館または在クライストチャーチ領事事務所での申請となります。 当館の管轄地域以外にお住まいの方で、当館での申請を希望される場合には予めご連絡ください(申請をお受けできない場合もございます)。                 

2.  申請者本人が必要書類を揃え、当館窓口にて申請して下さい。代理人による申請は認められません。
申請方法
 
*日本の警察庁指定の指紋原紙の利用が必須になります*
 
1.  指紋原紙の入手
     所定の指紋原紙を当館窓口、または郵送で入手してください。
 
<当館窓口で入手する場合>
 パスポートご持参の上、開館日の 9:00-12:00, 13:00-15:30 の間に当館窓口へお越しください。

<郵送での入手を希望する場合>
A4サイズ返信用封筒(切手貼付の封筒又は郵便局でプリペイド封筒を購入し、宛先を記載したもの)を、「警察証明書申請用紙希望」と明記したメモを同封の上、郵送で当館担当者に送付してください。送付いただいた返信用封筒で、当館から指紋原紙をお送りいたします。


2. 指紋原紙を入手後、オークランド市内の方はNZ郵便局(Kiwi bank)のドミニオン・ロード・ポストショップ、サニーヌック・ポストショップ等、それ以外の地域にお住まいの方はNZ警察または郵便局(Kiwi Bank)指紋採取サービスをご利用ください。
 

3. 下記の必要書類を持参の上、開館日の 9:00-12:00, 13:00-15:30 の間に当館窓口へお越しください。
 
 
<日本国内での申請>
日本に一時帰国した際に、警視庁若しくは最寄りの各道府県警察本部(現在住民登録がある居住地、または海外転出届を提出済の場合は、最後に住民登録があった所の警察本部)で申請することも出来ます。この場合、必要書類、発行日数などは直接、申請する先の警察本部までお問い合わせください。
 
必要書類
  1. 警察証明書発給申請書(窓口に備え付けてあります。)
  2. 有効な旅券(必ず原本を提示してください。コピーではお受けできません。)
  3. 指紋採取済みの指紋原紙
  4. 申請理由を証する書類* 
      *以下の申請理由の場合には、書類をご用意いただく必要はありません。 それ以外の理由により警察証明書が必要な場合には、事前に当館までご相談ください。
  • 「ニュージーランドに於ける通算2年以上の滞在ビザを申請する場合
  • 「ニュージーランドの永住権を申請をする場合」
  • ニュージーランドの永住権のスポンサーになる場合」
  • 「ニュージーランドの教員登録 (教育活動) を行う場合」
  • 「ニュージーランド の看護師登録を行う場合」
  • 「ニュージーランドの助産婦登録を行う場合」
  • 「ニュージーランドの旅客運送資格(P Endorsement)を取得する場合」
 
交付日 申請を受けてから約2ヶ月
手数料 無料(但しNZ郵便局(Kiwi Bank)における指紋採取には手数料がかかります。)
注意事項
 
  • 警察証明書の発給目的には制約があります。現地の関係当局がその国の法規に基づいて警察証明書の提出を求めている場合にのみ,日本の警察庁より発行されるものとなります。
  • 申請理由によっては,警察証明書が求められていることを確認できる当該国の根拠法令や根拠文書(警察証明書を必要としていることが分かる提出先機関からのレター等)及びそれら和訳文の提出が必要になる場合があります。
  • 警察証明書発給申請書には本籍地を番地まで正確にご記入いただく必要がありますので,ご不明な場合には事前にご確認ください。
  • この証明書は日本の外務省を経由して警察庁が発行するため、申請から交付まで約2ヶ月かかります。
  • 前回と同じ申請理由により,交付を受けた証明書の再発給を希望される場合には,「再発給依頼書」等が必要になりますので、お問い合わせください。(ただし、再発給される証明書の発給日は,前回交付を受けた証明書と同じ日付となります。)
  • 警察証明書の交付を受けた後,何らかの理由で警察証明書が不要になった場合には、理由を添えて速やかに未開封のまま返却して下さい。